KYトレード研究日誌④

KYトレードEAは地道に改良を重ね…
MT4上の表示サイズはずいぶんと大きくなりましたが、コードを最適化し容量は小さく動作は軽くなりました。

ついでに、テーマの色を変更可能に。Winampで育ったもので。

現在含み損益などTerminalで確認できる要素は省いています。
これでも、必要な機能だけを載せたつもりです。

さすがにもう改良するところはないはず…?
安定確認が取れたら、英語版も作って完成かな。

KYトレードEAはTPとSLに関して指値という概念がありません。
含み損益を絶えず監視し、条件に達すると成行でオーダーを出す仕様のため、MT4が起動していなければ決済オーダーは流れません。
そのため、VPS等の常時起動できる環境が推奨されます。


やっと“日誌”っぽくなります。
日足を見てドル売り10ロットからスタート。

ポジったタイミングで線を入れておけば後でわかりやすい。

あと円も10ロット売る。

このように、積極的に反対売買したい通貨がない場合でもポジションを取れるのがウリです。

買いたいものがなかったので2通貨を売ることにしたわけですが…
今回のような場合だとドル円に相反するポジションが出来上がります。

これは “合計でドルを100万通貨ぶん売ったUSD/JPYの売り” と “合計で円を100万通貨ぶん売ったUSD/JPYの買い” になります。
ここをネッティングすることは仕様上ありません。これで正常です。

大体の設計思想は分かっていただけたかと思います。
 

日誌を追いやすいようタグを作成しました。

KYトレード

こちらのタグで一覧表示します。
 

7 件のコメント

  • 決済の時だけヤスさんのサイトからcoincheck,Zaif,bitfly のどれかに飛んで登録して決済する事は出来ますか?購入に時間かかるんでしょうか。

    kyインジは欲しいのですが、btc所持したくないので

     

     

  • こんにちは、初めて書き込ませていただきます。

    僕もエクセルの計算式でバスケット売買をしているのですが

    自分の計算式ではドルXXX通貨分の○○(ユーロ、ポンド、円……etc…)

    というので作っています。(通貨の高い安いでリスクの大小が出ないようにしたいため。)

    円売りをするときの1.31ロットのUSD/JPYの買いは円ベースでの100万通貨分の円売りの一部とも違いますし

    ドルベースでの100万通貨分の円売りの一部とも違くないでしょうか?

    もしドルベースで100万ドル分の円売りするとしたら対ドルでの円売りは1.43ロットになりませんか?

     

    説明わかりづらく申し訳ありませんが、どういう考え方で計算式を作っているのかわからなかったため質問させていただきました。

     

    • 1.43ロットの計算方法で合っています。
      現在は1.43で算出されています。あまり覚えていないのですが、コードを書く際のタイピングミスによるものだと思われます。
      現在は正しい値で計算されています。

      ご指摘ありがとうございます。
      後ほど正しいものへ画像を差し替えようと思います。

      • 返信ありがとうございます。

        自分もこれで売り買いしてるためこれもしかして歪み生じちゃってるのか?と思って質問させていただきました。

        あっていたようで安心しました笑

         

        ちなみにエクセルで計算してポジションとるのも面倒なので自分でコード書いたほうがいいのかなと思って

        pytohnの勉強を始めてるのですが今現段階だとpythonかmql5を勉強するのかどちらがいいと思われますか?

        ちょうどMT4からMT5に移らなきゃいけなくなる時期なのかなと思ったのでそれも見越して勉強したいです。

         

        yasuさんのIBからそこそこのロットを今も取引させてもらってるので教えてください笑

        • 利用する証券会社によるかと思います。
          環境としましてはPython等の自作環境からのAPI発注がベストですが、証券会社から月額料金・セットアップ料金・最低Deposit条件・最低月間取引量を提示される場合があります。

          また、MT5は両建てが出来ない(ネッティング決済される)仕様なので、通貨インデックス売買で複数ポジションを持ち、通貨インデックス毎に別々のタイミングで決済をするような取引を想定している場合は工夫が必要です。
          ネッティングしてしまう部分を自動で補完するコードを追加すれば決済が終わった段階で実質的に両建てと同じ取引内容・収支にすることは可能ですが、若干の差異は発生します。

          MQLは外部DLLが使えるので…Pythonのほうが楽しくなると思います。
          自身は海外業者をメインにしているので、MT5への対応を余儀なくされそうです。苦笑

          • なるほどそのままpython勉強続けてみます。

            ですね通貨ペア取引なら基本両建てって発生しませんが、バスケットだと発生しますよね。

            ほんとMT4のままのほうが環境いいです 🙁

            いろいろご回答ありがとうございました!

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