KYトレードの公開について

以前の記事にさらっと書きましたが、KYトレードは特許権に抵触する可能性があったため、発明者に確認が取れるまで関連記事を非公開にしていました。
抵触する可能性があった特許は以下のとおりです。

文献番号:特開2014-191462
発明の名称:外国為替取引装置、外国為替取引システム、送受信方法及びプログラム
筆頭出願人:株式会社AFT 他
出願日:2013年03月26日
発行日:2014年10月06日

特許内容への直リンはできませんが、特許情報プラットホームから検索をすることで内容を確認できます。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

何度か話し合いの機会を作っていただき、良好な関係を築いています。

AFT社の特許に関する取引システムは、ローンチ前ながら実用レベルでの開発・実装がされていました。
新しい形のプラットホームなのでJFSAの確認をしっかり取っているため、ローンチが遅れているようでした。10月中にローンチされると伺いました。

KYトレードは概念や計算式に関してオリジナリティが認められたものの、広く設定された特許に抵触する部分は存在していました。
そのため、自身としてはリリースをしなくてもいいと思っていました。
現在は発明者やAFT社と協議をしている段階ですが、AFT社と権利関係の契約をし、公認という形でリリースができそうです。

KYトレードのリリースには時間が必要なので、ほぼ同じ概念で売買ができるAFT社のプラットホームがローンチされたら試しに使ってみることをオススメします♪
デモの段階で社員さんがトレードをした結果、ほとんどの方が利益を出していたと聞いています。


AFT FX
http://www.aft.co.jp/

AFT社はB-Book業者とは異なりアフィリエイトに力を入れていないので知名度は低いですが、リアルな低スプレッドだけではなく、深いDepthがあるA-Bookなのでプロ向きです。
利益を出しすぎてB-Book業者から追い出された、日本の業者をお探しの方に特にオススメです。



ある程度問題をクリアできたと判断したので、非公開にしていたKYトレードに関する記事を公開しました。

AFT社は日本の金融庁によって規制されている金商一種登録の会社なので、記事を再公開するにあたり配慮をし、文章の訂正やリンクの削除を行いました。
今後としては、AFT社と契約関係のあるMT4採用業者を用いてトレードを公開する可能性はあります。

「負けたから公開を辞めたのではないか」という心無いコメントもいただきましたが、現状としましては継続的に勝ち続けており、様々な改良を施しています。
そもそもですが、KYトレードはあくまで発注支援型のEAであり、利益を保証するものではありません。

また、くーちゃんの連絡先を頂戴しましたので、権利だけではなく、倫理的にもベターな形を模索していこうと思います。
お話を伺ったところ、くーちゃんは昔から通貨インデックス売買を用いているとのことでした。

メタクオーツ社によるMT4のサポートが今年中にもなくなる見込みなので、KYトレードのMT5版も視野に入れています。
MT5ではオフラインチャートが使えない仕様のため、別のプラットホームで通貨インデックスチャートを実装しようと思います。

 

日誌を追いやすいようタグを作成しました。

KYトレード

こちらのタグで一覧表示します。

25 件のコメント

  • 心無いコメントとおっしゃいますが、非公開になる直前のmyfxbookでは損失を出していたことと、その直後より今現在までずっとmyfxbookは非公開ですよね。

    自動売買ではないので売買履歴がナンセンスなのは分かりますが、そうだとすればそもそもなぜ最初に公開をされたのでしょうか。

    • インデックス売買の概念と優位性を広く知って貰えればと思い売買履歴を公開をしました。
      “非公開になる直前のmyfxbookでは損失を出していた”とのことですが、事実と異なります。
      スタート直後から更新頻度を「3日毎」に設定し、記事やTwitterでネタにする際にのみ手動で更新を反映していたので、そもそも更新されていません。

      特許に抵触する恐れを認識するまでは自由に販売をしようと思っていたので、自然とIBをしているブローカーを用いましたが、
      特許所有者がJFSAの金商一種業者なので、金融庁の“リスト”に載っている業者を用いた情報発信はまずいとの判断です。大人の事情です。

        • そちらは開発初期に概要を説明するために用いたβ版のテスト記録ですね。
          特定の条件下で同じペアに無限に発注するバグがありこのような結果になったことは記載していました。
          ある程度安定したバージョンで利益を目指したものとは別のものです。

  • yasuさん、こんにちは。

    事前、円満解決しそうでよかったですね。

    これが事後だったら特許云々、金商云々でややこしくなってましたね。

    そもそものKーちゃんに話通さないといけないでしょう。

    健闘を祈ります。

  • mt4終了しますが、

    kuchartのオフラインチャートはyasuさん的にはあとどれくらいの期間使用出来ると思いますか?

    せっかく牛丼インジで利益上げられてきたので使用不可になると引退も考えないといけないレベルです

  • ついでに、以前のビットコインで脱税してみたの記事、非常に面白かったので再アップ希望ですwwww

    無い知識をひけらかし削除してまで笑いを取るのはさすがFX芸人さんです!

    毎日楽しませてもらってます。ありがとうございます。

    • タックスアンサーのWEBページで、交換時には雑所得かつ時価総額ベースでの課税との回答が出ましたが、該当記事はタックスアンサー回答以前に税務署の回答から導き出した対処法です。
      現実問題として、日本の税務署にはかなりの裁量権があるので、前例がないものは担当の判断になります。
      調べたところ個別の状況や担当者により判断がかなり違っていたので、一例で記事を書くのは適切ではないと判断したため記事を非公開にしました。
      また、納税に関してタックスアンサー通りになるとも限りません。担当者への個別の相談を推奨します。

  • MT5ではオフラインチャートが使えないから、kuchartが使えないみたいな悲観話が度々出てるけど、何が問題なん?
    オフラインチャートが無い=個別のインデックスチャートの描画ができなくなるってことが問題なん?
    それだったら、別のところに描画すればいいだけでね?
    そもそも、yasuさんが配布したDayLight版って、各オフラインチャートに表示している各インデックスチャートをサブウィンドウに一つにまとめて、期間区切って、ローソク足→折れ線グラフで表示しているだけやん。
    既にオフラインチャート無しでも、描画実現できてるんだけど…。
    具体的には、Markerのほうのhstファイルにローソク足のデータを書き込むところを、サブウィンドウに描画に変えればいいんでね?
    MT5は、サブウィンドウにローソク足が描画できるみたいだし。
    https://www.mql5.com/ja/docs/customind/indicators_examples/draw_color_candles
    MT5でも、ちょっと直せば余裕で使えるっしょ、たぶん(サブウィンドウだから、使い勝手は悪くなるかもしれんけど)。

    • https://dl1.getuploader.com/g/turbo1/841/ku.png

      ↑は、左側が従来のオフラインチャートを使用したインデックスチャート。

      右側がオフラインチャートを使わずに、DayLight版を使用したサブウィンドウ表示でのインデックスチャート(パラメータ変更でUseLongTermModeをtrueにして、1つしか表示させないようにしたものを複数貼り付け)。

      ローソク足と折れ線グラフの違いだけで、値動き自体はほとんど一緒でしょ?

      なので、kuchartにオフラインチャートが必須なわけではない、というのが俺の実感。

      • ローソク、移動平均、グリッド、時間帯インジが各種インジ表示できないから別物だとおもう

        くーちゃんも言ってたけどインデックスにインジを重ねる事が出来るからクーチャーとが凄いわけで

        マタフとかカレンシーストレッチ、indexインジでいいじゃんって話しになる

        • (コメントがまた反映されてない…? まぁいいや)

          長々と反論したけど、外部提供等のコードが見れないex4形式のインジだと、確かに表示不可です。

          まぁMQL4形式ならそもそもそのインジ自体、MT5で使えないか…。

          私はMT5化を踏まえて、ex4形式のインジは自前で全部同機能のものを作り直してコード化したので、問題ないです。

          (自分でインジのコードをkuに組み込めるという意味で)。

          各個人の環境やスキルによる実現不可を言われても、私の関与するところではないので、まぁ頑張って勉強してね…としかいいようがありません。

          顧客でもない他人がどう思おうが関係なく、自分の望む機能のものが手に入ればいいだけなわけですから。

          • 技術自慢も良いですが、オフラインチャートは必須ですよ?単に使いこなせてないだけです。

            長々と書かれてもYasuさんがコメントしてないのが良い例ですね 

             

             

             

  • >ローソク、移動平均、グリッド、時間帯インジが各種インジ表示できないから別物だとおもう

    >インデックスにインジを重ねる事が出来るからクーチャーとが凄いわけで

    できない??? なんで???

    ローソク足は上でやり方を示しています(あくまでMT5の話ですが。なお、前のコメはkuをMT5で実現させるにあたっての参考案として示したのであって、MT4ではオフラインチャートがあるのだから、わざわざサブウィンドウ化する必要性はありません)。

    時間帯インジ? わかりにくいですが、右図でも上部のサブウィンドウ1に自作の日本時間インジを表示させています(1hチャートなので、日付しか表示させないようにしていますが。サブウィンドウ2と3にDayLight版でのインデックスチャートを表示)。

    サブウィンドウ1と2の表示を上下入れ替えて、kuのサブウィンドウにもラインを引くようにすればいいだけではないでしょうか?

    移動平均線は、サブウィンドウに表示できます(そもそもku自体、内部処理で移動平均線の処理を使っています→そのデータをサブウィンドウに表示しているんですから実現できて当たり前)。インデックスに自分が重ねたいインジのバッファと処理をkuの内部に新たに追加すればいいだけです。

    グリッド? ツールバーの水平線、サブウィンドウに引けますよね?これができて、プログラムでできないとでも?(水平線オブジェクト作成時のパラメータを、メインウィンドウからサブウィンドウ指定にすれば引けるのでは?)

    上記程度のことは、できないんじゃなくて、ただ単にあなたがMQL4のスキル不足&やり方を知らないだけです(あなたができないだけで、私には簡単にできます)。

    牛丼インジがex4ファイルだけの提供ならどうにもならないかもしれないけど、ありがたいことに、yasuさんはソースコードも提供してくれたんだから、kuインジの内部処理に、自分の使いたい各インジを組み込めばいいだけ。

    なんか、DayLight版を1本表示にして、4本値のデータ処理を追加して表示をローソク足化し、あとは好みで使いたい各インジの処理を組み込んで表示させればいけそうやな。

    で、メインチャートは表示させないようにして、

    ①サブウィンドウ1にインデックス1、サブウィンドウ2に日本時間(従来形式)

    ②サブウィンドウ1にインデックス1、サブウィンドウ2に日本時間、サブウィンドウ3にインデックス2、サブウィンドウ4に日本時間…(繰り返し)

    のどちらかにすればいけそうかな?

    ただ、これだと処理が重くなるかも…。逆にhstファイルの読み書きは無くなるから、差し引きでどうですかね。

    (Period Converter OptMODについては、使ってないので知りません)。

    • 申し訳ございません。

      私の理解不足で、この方式には困難なことがあることがわかりました。

      スレ汚しして、皆様に不快な思いをさせ、どうも申し訳ございませんでした。

  • mt5のオフラインチャート実装不可という話を聞いてショックを受けたものです。しかし調べたところでは海外の掲示板で最新のビルドではオフラインチャートに扉を開いているようです。これは新しい特徴なので言及が目に付かないとのことです。https://www.mql5.com/en/forum/191876

    但し、既にオフラインを機能させているブツをゲットしてないならば、自分で機能するようにコードを書かなくてはならないとのことです。

    • MT5のカスタム銘柄作成で、kuのインデックス名を各種作成し、MT4で作成したM1の各インデックスデータ(hstファイル)を読み込ませ、適当に移動平均線インジを表示させた結果です。

      https://dl1.getuploader.com/g/turbo1/852/MT5_ku.png

      見た目は、MT4のオフラインチャートと同じようなものが表示できました。

      インジは通常通り使えます。

      MT4のオフラインチャートと違い、時間軸の変更が自由にできます。

      M1のデータを渡す必要があるみたいです(M1のデータを元に、各時間軸に自動変換して表示してくれるようで、Period Converter OptMODは必要無くなりそうです)。

      OKっぽいかなと思ったら、FileOpenHistoryがMT5には見当たりません…。MQL5 リファレンスを漁ったところ、カスタム銘柄用の関数が新規に追加されていました。カスタム銘柄のデータ置き換えやバー追加の関数があるので、これでインデックスデータの更新は代用できそうです。

      https://www.mql5.com/ja/docs/customsymbols

      実際にカスタム銘柄の関数を使ってプログラムを動かしていないので、チャートの更新タイミングは不明です。

       

      調査結果はこんなところです。オフラインチャートの代用がカスタム銘柄でよいのなら、インジのMQL4→MQL5化を行って、ヒストリカルデータにアクセスする処理を、カスタム銘柄の関数に置き換え、M1データ出力するようにすれば、kuchartはMT5でも動かせそうな感じです(あくまでも机上での考察ですが)。

      MQL4→MQL5化については、自分でもほとんど知識が無く、関数の差分調査等を全くしていないので、これに関しては実際に可能かどうかは私にはわかりません。この調査及び改造内容のコード化は私はしませんので、参考となりそうなURLを下記に記載しておきましたので、各自で挑戦をお願いいたします。

       

      MQL4関数等(MQL4リファレンスは英語なので、私は日本語のこちらにお世話になっています。ただしごく一部、MQL5の仕様が混ざってます)

      http://yukifx.web.fc2.com/index.html 

      MQL5リファレンス

      https://www.mql5.com/ja/docs

      MQL4 からMQL5 への移行

      https://www.mql5.com/ja/docs/migration

      http://fx-on.com/education/study/?l=1

    • これ以上書いてもグダグダ言われ続けるだけだと思い、書き込みを打ち切るために前コメントのように書きましたが、実際にはまだ不可にはなっていません(めんどくさくなった/モチベーションが無くなったので調査を打ち切りました)。
      イメージとしては、↓のかたがMT5でやられていることを流用します(上チャートがメインウィンドウ、下の10秒チャートがサブウィンドウ→これをkuのインデックスに置き換えて、メインウィンドウを消し、使用したいインジを追加)。
      http://fx-on.com/news/detail/?id=5611&c=1
      ヒストリカルデータが無くなるため、インジの組み込みはめんどくさいです。
      あとは、上のかたがおっしゃられてるオフラインチャート必須と言われている機能が移植できるかどうかだと思います。
      私はkuchartをほとんど使っていないので、使いこなせてないと言われれば全くその通りで、少し考えてみましたがあと何を持って来ればいいのかわかりませんでした(この調査は、ちょっと時間が空いたので攻略心でやっただけで、私は別にMT5でkuchartが使えなくても困らない立場です)。

      で、本題ですが、教えていただいたURLを参考にちょっと色々調べていたのですが、なんかよさげなものを見つけました。
      MT5のビルド1640(2017/7/21)で、”カスタム銘柄”という機能が追加されているようです。
      https://www.mql5.com/en/forum/211641
      https://www.fxplus.com/useful/howtomt5/mt5-createcustomsymbol-win.html
      ちょっとこれ、オフラインチャートの代用に使えるかもしれません。もうちょっと調べてみます。

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